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アマゾンが好き

彼岸へ渡る時は、雨季が明けた爽やかな季節の活気に満ちたMercadoをぶらつき、アマゾン川を越えて何ぞと言うのも乙なモンですが、そちらのアマゾンではございやせん。
アマゾン川の彼方
"オンライン通販のAmazon"が好きなのです。店頭で対面の値段交渉が苦手な、プチ引きこもりの私にとって通販サイトは頼もしく心強い存在ですが、それが理由でもありません。Amazonの梱包に掛ける直向きな努力に感動なのです。
私の社会人としてのスタートは、ガラス・陶器の業界でした。"ワレモノ!"ですから、梱包にはチョイとうるさいです。

amazonの梱包_1amazonの梱包_2
左の写真は、コンパスを購入した時の梱包です。一見、無駄に段ボール箱が大きいように思われるでしょうが、そこには緻密なまでに計算された知恵が詰まっています。商品本体にピッタリサイズの小箱では、配送中に他の荷物の間に隠れてしまう可能性が大です。配送トラックへの積み込みを考慮すると、ある程度の大きさでサイズが揃っていて、底面に比べ厚みが少ない方が荷崩れも起きにくいのです。次に、梱包の状態です。小さな商品本体は、段ボール箱の底面と同じ大きさの板ダンの中央にポリラップで巻いて固定し、箱の底に糊付けされています。空気が究極の緩衝材となっているのです。それでも愚直に、より良き梱包を追及しています。右の写真をクリックし、拡大してみてください。amzon利用者に、梱包に関するコールバックを求めるQRコードが印刷されています。安いだけではありません。安心も付いています。

今日、パソコンメモリー DDR3 SDRAM 8GB 2枚組をアマゾンで1-Clickボタンをポチりました。想定する荷姿は、型番XM09の箱です。素材は「ダンボール」、予想は「テッパン」でしょう。えっ、ガラス屋だからテッパンじゃなくて、堅くても脆い「ガラス」じゃないのか、ですか?割れたなら割れたで、欠け口が切れ味鋭いです。

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タグ:amzon
2013-04-05(金) |  Neutral |  コメント(0)  | Top▲

アマゾン「キンドル」が発売

本日、アマゾン・ドット・コムで電子書籍専用タブレット「キンドル・ペーパーホワイト」(7980円)が日本での発売を開始しました。
キンドルホワイトペーパー

ヤマダ電機など家電量販大手3社は米アマゾン・ドット・コムの携帯端末「キンドル」シリーズの販売を見送る。アマゾンは19日に日本で電子書籍端末の出荷を始め、12月には小型タブレット(多機能携帯端末)を発売するが、各社は家電販売でアマゾンと激しい価格競争を展開している。キンドル普及を後押しすることは、アマゾンの通販サイトなどへの顧客流出につながると判断した。
(2012/11/17 日本経済新聞 電子版)

私も、ちょいちょいと「ショールーミング」しますが、それはウェブの方が送料・手数料を含めても安く買えるときのことです。主たる店舗はケーズデンキですが、ついでで特価品やプリンターのインク・用紙などを、大好きなケーズで購入しています。「ショールーミング」目的であれ、客が来てくれるなら催事を打つより費用対効果が高いような気がしないでもありません。ヤマダ電機が、「ショールーミング」を警戒と言うのは表向きの理由で、本音は違うと思いますよ。ヤマダ電機が、大量に格安で仕入れた商品の販売先は最終消費者だけではありません。記者の取材というか、考察が甘いなあ~。
ところで、アマゾンではキンドルは即日完売で、ホワイトペーパー WiFi 版の次回入荷は、年明けの1月12日だそうです。「ショールーミング」することなく、先ほど注文しました。

※ヤマダ電機も好きですよ。6~7年前は、ほぼヤマダオンリーでした。

2012-11-19(月) |  情弱な翁(PC) |  コメント(0)  | Top▲
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