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2017 サクラサク

天王桜

2017 サクラサク
田植え前の水面に映る”さかさ桜”が最後のカットになりました。左のサムネイルは、アルバム「桜 2017」へのリンクです。

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2017-05-08(月) |  Neutral |  コメント(0)  | Top▲

2016桜とリンゴ

「リンゴ、食べてって。いま剥くから」
その声に振り向いた瞬間、声の主と眼が合ってしまいました。「発知のヒガンザクラ」を正面に見通すリンゴ屋さんにのアラフォー2週目(2AroundForty)のお母さんでした。茶うけにリンゴやら大根の糠漬け、金時豆の甘煮、そして土産にかき菜まで頂戴しました。こんなに手厚いもてなしに、買ったのは金時豆300グラムだけ。一週間ほど前のことでした。

リンゴジュースと甘納豆

甘納豆とリンゴジュース

その金時豆を四日間かけて甘納豆にし、少し持って「発知城址の桜」を見に行ってきたところです。「発知城址の桜」へは農家の敷地を通り抜けなくてはなりません。心ばかりの礼にと用意したした次第です。どなたか家人の気配でもあれば、お渡したいと。桜から戻り際にタイミング良く男性が庭へ出てきましたので、謝意をつたえて甘納豆を納めていただきました。程なく、女性が声をかけながら小走りで私を追ってきました。なんと、甘納豆のお返しに自家製リンゴジュースを持ってきてくれたのです。一度は遠慮をしたのですが、不躾にも1本だけ頂くことにしました。
さかちゃんは、何処へ行くにも手ぶらということがありませんでした。人に喜んでいただくことに嬉しさを感じていたようです。今更ながらですが、その気持ちを受け継ぎたい。

2016-04-18(月) |  Neutral |  コメント(0)  | Top▲

「祇園枝垂れ」の孫木

敷島公園枝垂れ桜

画像クリックでアルバムが開きます

アルバム「桜2016」 今年もやります

前橋敷島公園の西側の枝垂れ桜が満開です。京都円山公園の「祇園枝垂れ」とか「祇園の夜桜」と呼ばれる名桜の孫木で、樹齢22年と若く、勢いのある咲きっぷりです。
アルバム「2016桜」のスタートにふさわしいでしょ。それにひきかえ、老体がクロスバイクで桜巡りとはまさしく「冷や水」、日々萎えてゆくわたしです。ガソリン価格の下落を神仏の啓示と捉えて、安全運転でゆっくり巡lりましょう。
しからば、ご期待無きようお願いいたします。

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2016-03-31(木) |  Neutral |  コメント(0)  | Top▲

20年目にして

BRAUN Handblenderちょうど20年前、1995年。パーソナルコンピュータの画期となる"windows95"が発売になった年です。 この年にL.A.のショッピングモールで買った電化製品が色褪せた箱に入ったままキッチンの隅に置きっ放しになってます。BRAUNのHandblenderだ。使用電圧が120volt ACなので使うのを躊躇ったまま20年が過ぎたものです。「100voltでも使えるよ」の弁に押されて買って帰ってきたものの、すぐに使って作りたい物があったわけでもなく、正真正銘"衝動買い"でした。
さて、市販のマヨネーズはほとんどが卵黄だけで作られてます。あっさりした味の全卵マヨネーズは手づくりしかないようです。基本的には卵、酢、植物油を撹拌するだけで良いらしい。ホイッパーなどで混ぜる場合は、先に卵と酢を混ぜておいて少しずつ油を加えながら乳化させますが、ハンドブレンダ―を使えば卵・油・酢を容器に入れてスイッチを押していれば良いようです。
「よし、全卵マヨネーズを作ろう。失敗したところで食えないことはないんだ」p(^ ^)q

全卵マヨのポテトサラダ 箱からハンドブレンダ―を取り出し付属のカップに卵とワインビネガー・EXバージンオイルをいれ、ハンドブレンダ―を卵黄に被せるようにセットした。覚悟を決めてスイッチを押す。しばらくは本当に乳化するのだろうかと疑わしかったが、見てるまにマヨネーズになるではないですか。ブレンダ―のモーター部(グリップ部分)も少し熱を帯びてるようですがモーターが焼きついたり、火を噴くような気配は感じられません。
早速、できた全卵マヨネーズで、北海道の親戚から届いたばかりのキタアカリでポテトサラダを拵えました。
このBRAUN Handblenderは、購入20年目にしてMy Cookingの画期になりました。

2015-09-02(水) |  Neutral |  コメント(0)  | Top▲

挿木のトマト

トマトのワキ芽の挿木

6月初めに挿木

トマトの栽培で大事な作業の一つが、ワキ芽を欠くことです。ケチな私には、欠いたワキ芽を簡単に捨てるなんてことは出来ません。オールドグラスの底にキッチンペーパーを畳んで敷き、それに被るくらいの水を注いでワキ芽を挿して育てました。挿木でトマトを採る算段です。
6~7本、根が生えたものから順次植え付けました。育ちが芳しくなかったり、無造作に踏んづけられたりなどから逃れて成長したものが2本(写真左)。それぞれ、8月下旬には2~3個の実を付け、収穫となりました。ただ、如何せんワキ芽ですから茎が太らず、その為か実の大きさはゴルフのカラーボールと見間違えるくらいです。

豊作の挿木トマトところが秋風が吹く頃になってから、どちらも根元から150cm辺りで茎の太さが親木に劣らぬほどになり、15個ずつほど実を付けたのです。根本はおよそ10mm径ですが、太った所は15mm径程になってます。ただし、親木は根本も数ミリ細いだけで全体的に樹勢が力強い。
思うに、挿木は茎が先で、根が後からですから根が張るまでは茎の生育が遅れる訳ですね。
来年はケチなことを言わず、思い切って苗の購入費を三倍増にしよう。土の改良、元肥、早めの追肥等々課題も見えてきました。観察ノートをしっかり整理して(ハート印は付けませんが)、良いトマトをうーんと生させるぞ。
しかし、今ごろ実が付いても赤くなるのかなあ。

2014-10-28(火) |  Neutral |  コメント(0)  | Top▲
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