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マイガーデン

「ぐんまフラワーパーク」の園内に、"来園者や子供たちに楽しんでいただくと共に、花を通じての交流の場を"との趣旨で設けられた花壇のエリアがあります。一区画が1.5m×2.5mで、20区画ほど用意され、一般公募でガーデニングをしていただき、専門の審査員によるコンテストも行われます。

アジサイにてんとう虫

この日の主たる被写体です

サンパラソル1

会心のワンショット

さかちゃんが写真を始めて一年ほどした頃、フラワーパークへアジサイの撮影に行きました。その時にマイガーデンで撮った番外編の一枚が右の写真です。シャッター半押しでのフォーカスとズームボタンの操作だけで、あとはカメラにお任せの一枚に私はびっくりしました。細かい所を取り上げれば多々注文もありましょうが、構図が素晴らしいと思いました。さかちゃんもこれには満足していたようでした。その一月後にフラワーパークに行った時は、"今日はこれ"、とばかりにマイガーデンのエリアやエントランス前の行燈仕立ての「サンパラソル」を精力的に写していましたので。

サンパラソル

サンパラソルのマイガーデン

サンパラソル2

エントランス前で

私は、フォトカレンダーを作るまで「サンパラソル」という花名を知りませんでした。SUNTORY が開発したマンデビラの品種とのことです。南アメリカの原産で、マンデビラ命名の由来はかつてブエノスアイレスに駐在していたイギリス公使"マンデビル氏"の名前に因んだものとのことです。マンデビル氏がどのような方だったのか興味があるのですが、Google様にお願いしてもなかなか正体がつかめません。いつの日にか、ご縁のつながることを願うばかりです。

カレンダー7-8月

Casa de Saka カレンダー7-8月

マンデビラの花言葉は、"堅い友情"・"情熱"です。

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2013-07-28(日) |  Casa de Saka(さかん家) |  コメント(0)  | Top▲

強清水の滝

たんばら蝶と蜂

ラベンダーに逢瀬の蝶と蜂

関越自動車道・沼田ICから「たんばらラベンダーパーク」まで20km弱です。沼田市内との標高差が900m以上ありますので、これだけで気温が5.4℃低くなる計算です。涼やかな風に乗ったベンダーの香りに身をゆだねれば、さらに体感温度も下がります。
そんな関東最大のラベンダーパークへの道中に見事な見事な潜流瀑があります。たんばらラベンダーパークまで5kmほど手前の道路沿いに見事な潜流瀑があります。「強清水(こわしみず)の滝」です。この滝にまつわる孝子伝説から、「養老の清水」とも呼ばれています。

たんばら蝶と蜂

強清水の滝(養老の清水とも)

"老いた母が病に伏し食することもかなわず、水ばかり求めていたそうな。孝行息子が迦葉山へ願掛けに通い詰めた七日目のこと、中峰尊(御天狗様)からお告げを戴き、この滝の清水を母に与えたところ忽ち回復したそうな。"
「強清水」の由来は、案内版の解説に依りますと、"あまりの水量と冷たさに「強い(こわい)」といったところから誰いうことなく云々" とあります。しかし、この説には少し違和感を覚えます。この地方では、"こわい" というのは "苦しい" ことで、"恐ろしい" ときは "おっかない" と言います。標準語が浸透してきた近年でこそ "恐ろしい" 思いをした時など "こわかった!" と言うようにもなりましたが、大概は "おっかなかったなあ!" です。
私は、「親が飲めば諸白、子が飲めば清水」という養老孝子伝説から派生した「子は清水」が変化したのではと思っています。

2013-07-16(火) |  世界のぐんま(地域) |  コメント(0)  | Top▲

甘酢哀歌

『酢一升に氷砂糖一キロを煮切る』
当家相伝の甘酢です。作り置きして一年持ちます。今回、私が初めて作りました。但し、酢一升は多いので五合(900mℓ)に氷砂糖500gで煮切りました。さかちゃんの甘酢の主たる使いみちは、新生姜の甘酢漬けでした。新生姜は、懇意の青果店「八百美」に特注です。
私も同様に「八百美」へ新生姜をお願いに行きました。話むきでは、さかちゃんは何時も3~4kgをお願いしていたようです。私は1kgもあればと思って行ったのですが、特注は最少でも2kgくらいの雰囲気でしたので、その通りにお願いしました。入荷の連絡を頂き、受け取ってビックリです。用意していた2ℓの広口瓶には半分も入りそうにないのです。その足でもう一つ漬け瓶を買いに行きました。

甘酢漬け三点

甘酢漬け三点

生姜を良く洗い、布巾でしっかり拭きます。基本的には皮を剥きませんが、気になる部分は包丁の峰で軽く削ぎます。さかちゃん流は厚切りですので、一瓶には5mm厚位にスライスして漬けました。ここで事件です。甘酢の使用量が6割以上なのです。生姜は半分以上残っています。残りの甘酢と見合いをしながら、もう一瓶には薄くスライスして漬けていきました。甘酢を使い切って、400g弱の生姜が余りました。

粉黒糖と生姜糖

生姜糖と多良間産粉黒糖

『一升に一キロ』という相伝の掟を守らなかった罰です。
もう一度、酢五合分の甘酢を作って、らっきょうを一瓶漬けることにしました。余った生姜は、きび糖と遙か沖縄の友人らておじに頂いた「本場の本物」認定マーク付き粉黒糖で生姜シロップをつくりました。ミネラルたっぷりの茶色のシロップは、豆乳に良く合います。
出がらしの生姜は、天日干しにして「生姜糖」に仕上げました。

 家伝を曲げては為りませぬぞ <(_ _)>

2013-07-06(土) |  Casa de Saka(さかん家) |  コメント(0)  | Top▲

「谷川岳の日」

7月2日は、「谷川岳の日」です。

夏の一ノ倉沢

一ノ倉沢の越年雪渓

1920年(大正9)、日本山岳会の二名が7月1日に仙ノ倉山へ、翌2日は矢場尾根から茂倉岳、谷川岳を縦走して天神峠から谷川温泉に下ったのが近代登山史上に残る谷川岳初縦走の記録です。この記録の90周年にあたる2010年(平成22)に、地元のみなかみ町を中心に「谷川岳の日」を定めようとの運動が始まりました。翌年の群馬デスティネーションキャンペーン(大型観光キャンペーン)とあいまって制定の運動は加速し、2011年(平成23)3月に日本記念日協会から認定されました。
今年は、「谷川岳の日」を挟む7月1日から7日までを「谷川ウィーク」と銘打ってさまざまなイベントが行われています(詳細は、"もっと楽しむ「谷川岳」"サイトをご覧ください)。7日(第一日曜)の山開きにあわせた、上野発の臨時夜行列車「谷川岳山開き号」も運行になります。全席指定で、すでに完売と大盛況です。北緯36度と低緯度で、標高1,000メートルの場所に年間を通じて雪渓が残るのは、世界でここだけです。
「魔の山」「人喰い山」「死の山」とも呼ばれる事もありますが、段取りをしっかりしておけば身近で世界一快適で、安全な登山になること請け合いです。
世界遺産に登録された富士山はたいへん素晴らしいけれども、谷川岳だって世界一のタイトルホルダーです ( ^ー゜)b

タグ:世界一
2013-07-02(火) |  世界のぐんま(地域) |  コメント(0)  | Top▲
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