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挿木のトマト

トマトのワキ芽の挿木

6月初めに挿木

トマトの栽培で大事な作業の一つが、ワキ芽を欠くことです。ケチな私には、欠いたワキ芽を簡単に捨てるなんてことは出来ません。オールドグラスの底にキッチンペーパーを畳んで敷き、それに被るくらいの水を注いでワキ芽を挿して育てました。挿木でトマトを採る算段です。
6~7本、根が生えたものから順次植え付けました。育ちが芳しくなかったり、無造作に踏んづけられたりなどから逃れて成長したものが2本(写真左)。それぞれ、8月下旬には2~3個の実を付け、収穫となりました。ただ、如何せんワキ芽ですから茎が太らず、その為か実の大きさはゴルフのカラーボールと見間違えるくらいです。

豊作の挿木トマトところが秋風が吹く頃になってから、どちらも根元から150cm辺りで茎の太さが親木に劣らぬほどになり、15個ずつほど実を付けたのです。根本はおよそ10mm径ですが、太った所は15mm径程になってます。ただし、親木は根本も数ミリ細いだけで全体的に樹勢が力強い。
思うに、挿木は茎が先で、根が後からですから根が張るまでは茎の生育が遅れる訳ですね。
来年はケチなことを言わず、思い切って苗の購入費を三倍増にしよう。土の改良、元肥、早めの追肥等々課題も見えてきました。観察ノートをしっかり整理して(ハート印は付けませんが)、良いトマトをうーんと生させるぞ。
しかし、今ごろ実が付いても赤くなるのかなあ。

2014-10-28(火) |  Neutral |  コメント(0)  | Top▲
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