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パントン 1805 C

さかちゃんは、野菜ができる時期になると毎週、甥(私にとっては従兄)の畑に行くのを楽しみにしてました。畑は実家があった跡で、親しみもあり、懐かしくもあったようです。
この夏、私も何度か従兄の畑に行って、トマトを沢山いただいてきました。生では食べきれないので完熟のトマトの果肉を鍋に一つも煮詰めて冷蔵しておき、パスタでいただいています。パスタは Barilla の1.4mm が好いです。Extra Virgin Olive Oil にニンニクの香りをうつし、厚切りのベーコンを軽く炒めたところへ煮詰めたトマトを入れて、ソースの出来上がり。そこに、まだ芯が残っている位な茹で加減のパスタを和えて、バジルの葉を千切れば「本物の味」になります。従兄は、バジルも栽培しているんです。
トマトのパスタ
さて、タイトルの「パントン 1805 C」は、化粧品をはじめにグラフィックデザインや印刷、テキスタイル、プラスチックなどの業界標準である"PANTONE社"の色番号で、プロの目が見極めた「完熟トマトの色」です。
PANTONE Number : 1805 C
プロセスカラーでは、マゼンタ78%、イエロー78%、黒31%とのことです。手元にある10パーセント刻みのカラーチャートで近いところを見みてみました。確かに煮詰めたトマトは、このような色です。

ほんと、ウンマイよ。本物みたいなんだから!?

2012-09-23(日) |  Neutral |  コメント(0)  | Top▲
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