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滝は吹割 片品渓谷

4月18日の吹割の滝開き・安全祈願祭からひと月。風薫る新緑に横たう東洋のナイアガラです。

上毛かるた読み札

上毛かるた 『た』は?

大地を引き裂いて

吹割の滝の遊歩道は、冬の間は凍結・積雪で滑りやすく危険なため通行止めになります。"吹割観音祭り(大護摩行)滝開き"を機に、遊歩道の通行止めが解かれます。梅雨入り前のこの時期は、対岸の「詩のこみち」に建てられた句碑を読みながらゆっくり歩み、第一観瀑台に着いたところで緑に包まれた「吹割の滝」を上空から望むのが一番のお薦めです。広く平らな岩床の裂け目に、水面が一気に吸い込まれてゆくさまは、ナイアガラの比ではありません。
ナイアガラを見たことがありませんので、錯誤がございましたらご容赦ください)

幅30メートル、高さ7メートルにおよぶ「吹割の滝」は、1936(昭和11)年に国から天然記念物の指定をうけ、1990(平成2)年には日本の滝百選に選定された名瀑です。豊富な水量が片品川の岩床を侵食し、滝は現在でも年間7センチずつ上流へと遡行し続けています。

水と緑と光の中で

鱒飛の滝


渓谷の下流には、幅6メートル、高さ8メートルの「鱒飛の滝」があります。片品川を遡ってきた鱒が、滝の激流に阻まれてここを越えることができずに止まってしまうことから、かつては「鱒止の滝」とも呼ばれていました。

2013-05-18(土) |  世界のぐんま(地域) |  コメント(0)  | Top▲
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